赤ちゃんが心配?
あわてないことが大切
ADHDは生まれつきなので、当然赤ちゃんの頃からその特性はでます。しかし、過剰に「ADHDではないか?!」と疑いもち、あせることはありません。ADHDでもなくて赤ちゃんなら誰でも大きな声でよく泣き、落ち着きもありません。動けるようになれば活発に動き回るのは当たり前です。赤ちゃんのときはADHDだからといって特に困ることもないので、もう少し様子をみるようにしましょう。
2~3歳で特徴的な行動がみられてもあわてないようにしてください。親御さんもあせるでしょうが、子供を問題児扱いせず、自尊心を気づけないように心掛けてください。病院へ行くのは他人に迷惑をかけがちな行動がみられたり、どうしても日常生活に支障がでたりするときでよいでしょう。
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